
- 最新の記載要領に対応したインタビューフォーム入力システムです。
- 文献の型番の自動採番や本文の出現順に番号振り直し機能など便利な機能を搭載。
Features
IF Editorの特徴
入力からPDF作成までを、1台のPCで
- •1台のPCで入力からPDF作成まで行えます。
- •PDFは医薬品機構の規定に準拠します。
- •作成したPDFは、医薬品機構提出から冊子印刷まで使えます。
最新のIF記載要領に準拠
- •最新の記載要領「IF記載要領2018(2019年更新版)」に準拠しています。
- •過去の記載要領に準拠したインタビューフォームも入力可能です。
- •変換プログラムで古い記載要領から、最新の記載要領に変換可能です。
- •「後発医薬品におけるインタビューフォーム作成にあたって」にも準拠しています。
テンプレートによる一貫した作成・レイアウト
- •プログラムで自動レイアウトしますので、すばやい編集ができます。編集しながら、PDFプレビューできます。
- •文字の追い込み処理など、細かなレイアウト調整にも対応できます。
- •入り組んだ番号付リストが簡単につくれます。途中からの番号も簡単につけられます。
- •画像はPDFが可能で、縮尺も変更できます。そのほかJPG/GIF/BMPなども挿入可能です。
XMLデータだからできる多彩な流用
- •項目別検索ができます。また、Excelに出力して一覧もできます。
OS
動作環境
OS
- Microsoft® Windows 10
- Microsoft® Windows 11
メモリ
- OS動作環境に準拠(2GB以上を推奨)
医薬品インタビューフォームとは?
IF は「添付文書等の情報を補完し,薬剤師等の医療従事者にとって日常業務に必要な,医薬品の品質管理のための情報,処方設計のための情報,調剤のための情報,医薬品の適正使用のための情報,薬学的な患者ケアのための情報等が集約された総合的な個別の医薬品解説書として,日病薬が記載要領を策定し,薬剤師等のために当該医薬品の製薬企業に作成及び提供を依頼している学術資料」と位置付けられています。
ただし,薬機法・製薬企業機密等に関わるもの,製薬企業の製剤努力を無効にするもの及び薬剤師自らが評価・判断・提供すべき事項等はIF の記載事項とはなりません。言い換えると,製薬企業から提供されたIF は,薬剤師自らが評価・判断・臨床適応するとともに,必要な補完をするものという認識を持つことを前提とされています。